文章表現 小説・エッセイの書き方

2020年10月31日(土)
3限(13:00〜14:30)

開催回: 4回
受講料: 15,000円(税込)
学 期 秋学期後半 講座番号 20126
教 室 オンライン講座
形 式 レクチャー形式
キーワード エッセー、創作、文章表現、文章の書き方、小説、短編、近現代文学
残席数 ○  ※〇:26%以上残席あり △:25%以下残席あり ×:満席
備 考 ・1回(90分)、全4回の講座です。

講座概要

文章は才能ではなく技術で書く。そのために必要なテクニックを理論と実践、読むことと書くことから学んでいきます。 文章の「抑制」と「省略」、「行間」の意味。普段の生活だとなかなか意識しない言葉の選択、使い分けなどを学び、自身の文章表現に活用することができるようになると、書くことの楽しみや喜びが増えるようになります。 雑誌『三田文学』内、会員エッセイコーナー「ろばの耳」に掲載できることをひとつの目標にしながら、4回の講義を一緒に勉強していきましょう。

修了条件

全講座回数の4分の3以上の出席および担当教員による判定

講師紹介
三田文学編集部 渉外広報担当主任 黒川 英市
1979年東京生まれ、慶應義塾大学経済学部卒。出版社勤務を経て、現在、東京工芸大学芸術学部講師。三田文学編集部勤務。小説「リンガの彼方」で第二十三回三田文学新人賞奨励賞受賞。「ディーピカ」(「三田文学」133号)、「座談会 アジア放浪から見えるもの」(「三田文学」131号)等。
スケジュール
日 時 内 容
2020年10月31日(土)3限(13:00〜14:30) 主題:「日本語の特性」と表現方法
説明:日本語には、他言語にはない特性がいくつもあります。無意識に使っている言語を見直して、その特性を使った表現方法を考えます。
2020年11月07日(土)3限(13:00〜14:30) 主題:小説・エッセイにおける表現方法
説明:短篇小説、エッセイを読みながら、1回目で学んだ「日本語の特性」を生かした表現方法について考えます。
2020年11月14日(土)3限(13:00〜14:30) 主題:エッセイの書き方1(1000字)
説明:いくつかのエッセイを読みながら、エッセイの書き方を考えます。まずは気楽に書いてみましょう。
2020年11月28日(土)3限(13:00〜14:30) 主題:エッセイの書き方2(1000字)
説明:お互いに書いたものを読んでみましょう。実際に読んでもらい講評してもらうことで新しい発見が必ずあります。

受講のお申込み
開催回:4回 受講料:15,000円(税込)